小さなお星様のチュンセ童子とポウセ童子が、思わぬ出来事に巻き込まれます。とても優しい双子の星のお話。作中では、ふたりが歌う歌詞として「星めぐりの歌」が用いられています。
宮沢賢治「やまなし」の豆本をリニューアルしました。小さな蟹の兄弟の、水の底でのおはなしです。他に「うろこ雲」が収録されています。幻想的なふたつの作品をお楽しみください。
宮沢賢治「黒ぶどう」の豆本をリニューアルしました。仔牛は赤狐とベチュラ公爵の別荘に忍び込みますが……表紙布はきめの細かい綿麻に、色は明るめのボルドーにしました。本文の文字を不自然にならない程度に大きくし、新字新仮名遣いに変更しました。
ガラス瓶にとじこめたのは、絹のサテンで仕立てた小さな小さな豆本です。内容は、マザーグースのひとつに分類される「Twinkle, twinkle, little star(きらきら星)」本文は英語です。
「全天の一等星と星座」が新しく生まれ変わりました。装丁はそのままに、星座のイラストをより詳しい星図にリニューアル。星の名前や等級、距離などは新しいデータをもとに見直しました。
身近で不思議な菌類きのこ。珍しい形や毒のあるきのこなど、12種類きのこを紹介しています。19世紀のフランスで描かれた美しいカラーイラストとともにお楽しみください。
宮沢賢治のちょっぴり大きなサイズの豆本に新作が登場です。表紙には布ではなく味のあるエンボスペーパーを使用しました。活動写真館でセロ(チェロ)を弾く係のゴーシュは、あまり上手ではないとの評判でした。町の音楽会に向けてゴーシュが夜中に練習をしていると、いろいろな動物がやってきてなぜか彼にお願いをするのですが・・・。